株式会社 九州タナック
   
            

お客様のネットワークのデータを守り、安定性を高めます。


『NetStable』は、高速なモニタリング及びお客様のネットワークに侵入を試みる悪質なデータパケットをリアルタイムで削除させる次世代のネットワーク侵入防御シス テムです。
お客様のネットワークに 『NetStable』 を設置すれば、侵入防御システム である 『Netstable』 は、1,400以上のシグネチャルールにより、悪質なデータ (トロイの木 馬、ワーム、ボット攻撃など) からネットワークを保護します。

お客様のネットワークへの攻撃方法の多様化に伴い、セキュリティ戦略には、新しい脅威に対応するための迅速な対応が必要です。 『NetStable』 では、新種の悪質な データが発見されると、ネットワークオペレーションセンター(NOC)から、新し いシグネチャがお客様の 『Netstable』 に自動的に即座に適用されます。
お客様ご自身がメン テナンスしなければならない他のネットワークセキュリティ装置とは異なり、 『NetStable』 は全てのアップデートを自動で行います。

ネットワークセキュリティ装置の中には、ファイヤーウォールにIPS (侵入防御システム) のような機能を含めているものもありますが、『NetStable』 はネットワークレス ポンスの悪化を防ぐ驚異のネットワークスピード性能と、専用のCPUを搭載したIPS専 用モデル、強化された正確性の点で、非常に大きなメリットがあります。
さらに、 ネットワークとファイヤーウォールのアップグレード期間/メンテナンス期間におい ても、MC50は継続的な、ネットワークへの侵入予防サービスを提供しますので、アッ プグレードおよびメンテナンス期間中の潜在的な攻撃を阻止できます。

【製品特徴】


現在のネットワーク環境をまったく変更することなく導入できます
 WAN/LANポートにはIPアドレスを持たないブリッジ方式で接続するため、導入によるシステムの変更は伴ないません
高速なデータパケット分析(3D-Packet Analyzer)によりネットワークスピードに影響なし
ネットワークパケットに存在する未知の脅威の予測 (トラフィック異常) と正確な削除


1400以上のシグネーチャ (ルール) ポリシーを迅速且つ確実に適用して脅威から防御
 ウイルス ・ ワーム ・ スパイウエア ・ Dos/DDoS攻撃、ボット ・ トロイの木馬 ・ 脆弱性への攻撃、SQLインジェクション ・ Winny
  ・ Limewire ・ WinMX  ほか
攻撃タイプ、攻撃レベル、攻撃パターンの分析用としての完全なログ情報を提供します
ネットワークオペレーションセンター(NOC)での24時間自動更新保守をサポートします
容易な操作が可能な日本語管理コンソールにより、専門知識がなくても監視・管理ができます


ネットワークに出入りするデータの監視を行い、何が発生し、何が完了したのかをリアルタイムに通知してくれます



無線LANを悪用した盗聴 ・ インターネットの不正利用、 パソコン、 メールへの不正侵入、「スパイウェア」 によるパスワード ・ 自社のみならず振込先の銀行口座番号などの漏洩、 ダイヤラーによる勝手な有料サイトへのアクセスを防御します


モニタリングと通知


『NetStable MC-50』は、検知・防御した悪意のあるデータパケットを、リアルタイムでグラフィカルに表示します。
『NetStable MC-50』のレポートは、攻撃タイプ、 ネットワークアドレス、プロトコル、および攻撃開始時刻などの詳細な情報をお客様 に、日本語で提供します。






 

  その他の設定

【Winny通信の遮断】

暗号化されているWinny通信を解読し遮断する機能を備えています。

仮に、Antinnyに感染してしまった場合でも、Winny通信そのものを遮断するため、情報漏えい事故を防ぎます。

NetStable MC-50におけるWinny通信の遮断



【P2P/メッセンジャー等の禁止】

P2P/メッセンジャー等に対して、防御ポリシーを設定できます。

ポリシーを変更する場合、防御/検知/無視をクリックします。
  

【URLフィルタリング】

指定されたウェブサイトへの接続を遮断することができます。
 ワイルドカード(*)での設定も可能です。

P2P/メッセンジャー等の禁止

URLフィルタリング

 


  製品ラインナップ




  製品仕様
  製品一覧


   FAQ (よくあるご質問)



【購入前Q&A】
ファイアーウォールとIPSの違いを教えて下さい。
  一般的なファイアウォールは、OSI参照モデルの第2〜第4層を使用する多くのタイプのネットワーク攻撃を防御するために開発されましたが、第5〜7層で発生する攻撃に対しては脆弱でした。
IPSは、ファイアウォールでは防げない、高度なレベルの攻撃を防御するために作られました。ファイアウォールでは、コネクションを行う通信を制限しますが、IPSではコネクションレスの通信にも対応しています。つまり、ネットワークの中を流れる不正なパケット(データ)をリアルタイムに防御します。
MC-50が防御するのはどのような脅威ですか。
  『NetStable MC-50』が防御するのは、OS及びプログラムの脆弱性を狙った攻撃、ユーザのシステム権限を不正に獲得できる攻撃、(D)DoS攻撃のような分散サービス拒否攻撃、Flooding 攻撃、バックドア及びトロイの木馬プログラム、ワームウイルスなどが挙げられます。これらの脅威を放っておくと、外部の悪意ある第三者にコンピュータを操作され、気づかないうちに攻撃に参加させられてしまうので、被害者から加害者なる恐れがあります。
更新ファイルの有無をチェックする必要はありますか。
  更新ファイルの有無をチェックする必要はありません。本体へ更新ファイルが定期的にダウンロードされ、自動的に更新されます。
NetStable MC-50 管理用の画面を表示するために専用のパソコンを準備する必要はありますか。
  専用のパソコンを準備する必要はありません。本体裏側の管理ポートとHUB/SWITCH等をLANケーブルで接続することによって、管理ポートに設定したIPアドレスに通信可能なパソコンから管理画面を表示することが可能です。
NetStable MC-50は、ネットワークのどの位置に設置できますか。
  ブリッジベースで設計されているため、既存のネットワーク環境を変更せずに、ローカルエリアネットワーク内のどの位置にでも設置が可能です。但し、VPNとVPNの間、PPPoE認証を行うルーターとインターネットサービスプロバイダの間など、暗号化が行われている通信上には設置ができません。
監視対象セグメントを教えて下さい。
  NetStable MC-50は管理対象セグメント数に制限はありません。NetStable MC-50の配下に設置されているパソコン全てを守ることが出来ます。
個別対応でシグネチャの追加は可能でしょうか。
  NetStableMC-50のシグネチャは危険度・発生頻度等を分析し開発を進めています。個別対応は、他のお客様からも同様な要望が多数寄せられた場合に開発を行っています。
   
【設定・運用Q&A】
NetStable MC-50導入時のポリシー設定はどのように行えばいいのですか。
  NetStable MC-50はどのような環境に設置しても、セキュアな環境が築けるよう初期導入時にポリシーが設定されています。難しいポリシー設定の必要がないため、ネットワークの知識のない方でも、安心してご利用いただくことができます。
インターネット使用時に社内のプロキシサーバを経由させている場合はプロキシの設定が必要ですか。
  プロキシの設定が必要です。「管理ポート情報」画面でプロキシサーバーの設定を行って下さい。
ファイアウォール等、他のセキュリティ機器の設定を変更する必要はありますか。
  管理ポートからインターネット出入り口までの経路上に、ファイアウォール等のセキュリティ機器が設置されているときは、変更しなければいけない場合があります。ファイアウォール等のセキュリティ機器の設定で、管理ポート(MGTポート)に設定したIPアドレスを遮断する設定にしている場合は、管理ポート(MGTポート)に設定したIPアドレスを通過させる必要があります。
WebConsole(管理画面)を表示する方法が分かりません。
  Internet Explorer等のブラウザを起動し、アドレスバーに管理ポート(MGTポート)に設定したIPアドレスを入力してEnterキーをクリックして下さい。URLをブックマークに追加すれば、次回から簡単に表示することができます。
InternetExplorerからWebConsole(管理画面)へアクセス出来ません。
  ケーブル類が正しく接続されていること、本体電源ランプが点灯していること、管理ポート(MGTポート)のIPアドレス設定が正しく行われていることをご確認下さい。また、Internet Explorerのセキュリティ設定で「SSL3.0を使用する」にチェックが入っていないことが考えられます。Internet Explorerを起動し、「ツール」⇒「インターネットオプション」⇒「詳細設定」より、「SSL3.0を使用する」にチェックが入っていることをご確認下さい。状況が改善されない場合、弊社サポートセンターまでご連絡下さい。
管理ポート(MGTポート)の初期出荷時のIPアドレスを教えて下さい。
  出荷時の状態で、192.168.100.100に設定されています。
管理ポート(MGTポート)のIPアドレスを変更するためにはどのようにすればいいですか。
  WebConsole(管理コンソール)、もしくはハイパーターミナルを用いて変更することができます。ユーザーズガイドをご参照下さい。
管理ポート(MGTポート)に設定したIPアドレスが分からなくなりました。
  ハイパーターミナルを用いて変更することができます。ユーザーズガイドをご参照下さい。
「イベントの時間別情報」画面が点滅するパソコンと点滅しないパソコンがあります。
  Internet Explorerのバージョンが異なるためです。Internet Explorer5.0以前のバージョンでは「イベントの時間別情報」画面が点滅します。尚、Internet Explorer5.0以前のバージョンをご利用でも、製品の使用に支障は御座いません。
イベントログが表示されません。
  VPNとVPNの間、PPPoE認証を行うルーターとインターネットサービスプロバイダの間など、暗号化が行われている通信上に設置している可能性があります。上記以外の場所に設置を行って下さい。または、WebConsole(管理画面)の「防御状況」⇒「イベントの時間別情報」で、ログ更新周期を「停止」に設定している可能性があります。状況が改善されない場合、弊社サポートセンターまでご連絡下さい。
NetStable MC-50を設置した後で、ネットワーク通信速度が異常に遅くなります。
  接続するネットワーク機器との通信速度が正しく設定されていない可能性があります。WebConsole(管理画面)にログインし、「システム管理」⇒「ネットワーク管理情報」より、WAN・LANインターフェースのラインスピード及びDuplexモードが同じ設定になっているかご確認下さい。異なる設定になっている場合は、どちらか一方に設定を合わせる必要があります。
Internet Explorer7を使用してWebConsoleへアクセスする際に、証明書の発行エラーが表示されます。
  Internet Explorer7のセキュリティ設定によるものです。ローカルネットワークエリアでご利用の場合、証明書の発行エラーが表示されていても、セキュリティ上では問題なく使用することが可能です。
本体の電源を切りたいのですが。
  WebConsole(管理画面)にログインし、「システム管理」⇒「デーモン管理」より、システムの「停止」ボタンをクリックして下さい。「停止」ボタンクリック後、本体裏側の電源コードを抜いて下さい。
  お問合せは: 株式会社 九州タナック Tel.092-451-3135             MC-50 MC-100 は、凱Cセキュリティの製品です。